fbpx

日本で英語を学ぶということ

 世界中でグローバル化が進む中、日本に暮らす子どもたちや学生が英語を話す必要性も高まっています。 若く才能のあるバイリンガルスタッフを求めるグローバル企業の増加傾向に加えて、日本国内でも、政府が積極的により若い年令から学校での英語教育を導入する方向へとすすんでいます。
以前は5-6年生が対象だった学校での英語教育は、2020年からは3-4年生対象の英語の授業が展開され始め、その必要性がますます感じられるようになりました。 しかし、文法に重きを置いてきた日本の教科書重視のレッスンへの依存傾向と、「聞く」ことが中心の受動的な学習提供内容は、子どもたちに本当に必要な、積極的に英語学習に参加してすることの大切さと相反するものです。
2019年にStatisticaは、「現時点で英語を母国語または第二言語として話す人々が世界中で約12.7億人いる…」と報告しました。 この内容から強く伝私たちるのは、言語の能力を伸ばすためには家族や友人などと英語で会話することが必要不可欠であるということです。 これは会話がボールを投げたりキャッチしたりするようなものであるという理解です。 ボールを持っていると、他の人と遊ぶことはできません。 同様に、質問と回答、双方が応答しないと、会話は成り立ちません。 OYISのサタデースクールと短期プログラムでは、「書くこと」と「話すこと」にフォーカスすることで、語学力全体のスキルを強化するのに役立つと考えています。