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サタデースクールとしてのコミュニティへのかかわり

月~金曜のOYIS本課プログラムとより協力的に取り組む機会を模索することで、サタデープログラムを拡大および発展させ続け、毎週、生徒の皆さんを前向きな学習環境にて応援・サポートしています。

External(外部) Programsの一環として、サタデースクールがOYISのコミュニティに積極的に関わることを目標の一つに掲げています。

 

このプロセスの最初のステップとして、OYIS本課で実施したYMCAピンクシャツデーのイベントをサポートしました。いじめの撲滅に関連したこのイベントは、ピンクのシャツを着た男子生徒がたくさんの生徒にいじめられたというカナダでの事件に基づいています。友人たちは、いじめ対策キャンペーンの一環としてピンクのシャツを着ることに決めました。これは世界規模のイベントになり、今では世界中のYMCAで、スタッフと生徒が2月の最後の週のある1日にピンクのシャツを着ています。イベントへの参加に先立ち、サタデークラスでは、いじめが受け入れられない理由、人々の気持ちを傷つける理由、一部の子供が他の子供をいじめる理由について話す場を設けました。サタデープログラムのマネージメントチームは、私たちの学校や他の学校にも、いじめが許される場所はないと強く感じています。イベント当日はピンクのものを身に着けて、個人の違いを受け入れ、それを祝い、翌週のOYIS本課のイベントに使われるデコレーションを作りました。

 

私たちの目標に向けての第2段階として、私たちは最近、OYIS本課主催のインターナショナル・フェスティバルに参加する機会を得ました。サタデースクールの生徒たちにとって、同年代の他の子供たちと英語でオンラインでさまざまなアクティビティに参加する機会はとても珍しいもので、私たちはとても嬉しく参加しました。サタデースクールの生徒の皆さんは非常に熱心で、大きなオンラインイベントに参加することを本当に楽しんでいました。サタデースクールの保護者の方もすべてのコンテンツにアクセスでき、当日は様々なZOOMルームに参加するように勧められました。サタデースクールの各クラスの教員にも、運営されている各ZOOMルームに関する情報が提供され、クラスの生徒たりの興味・関心に基づいて、どのアクティビティに参加するのか選択することができました。たとえば、多くのサタデークラスが本課4年生の折り紙のレッスンに参加し、その後、昼食時に行われたライブ音楽のパフォーマンスに参加しました。各オンライン・アクティビティに参加することに加えて、サタデーの5-6年生クラスの1つがワークショップを主導し、ストローと輪ゴムで3D形状を作成する方法を画面の向こうの参加者に教えました。このような課題にチャレンジすることは、生徒がグループにプレゼンテーションする際に必要な自信を得るのに最も適した方法です。アイデアを考え、論理的で理解しやすい方法で情報を設定することは、彼らの継続的な言語学習だけでなく、彼らの人前で話す能力向上もサポートします。また、小学3-4年生の1つのクラスでは、ミステリー・クックオフ・コンテストに参加しました。そこでは、3つの異なる料理の腕を競うことに成功しました。

 

月~金曜のOYIS本課プログラムとより協力的に取り組む機会を模索することで、サタデープログラムを拡大および発展させ続け、毎週、生徒の皆さんを前向きな学習環境にて応援・サポートしています。

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